1. 会社設立の目的

世帯数の減少や少子高齢化に伴い住宅需要は減り続けていくことになります。住宅産業全般に言えることですが、今までと変わらぬ住宅提供を続けていて立ちゆくものではありません。このような状況下で、株式会社「日本の森と家」はハウスメーカーだからこそ新たに提供できる、時代に即した住まいを開発、販売していきます。

住まうことによって地域や社会とつながることができる家。買って終わりの消費される家ではなく、住んでからも手をかけながら愛着を持って永く住み続けられる家。単なる住宅提供におわるのではなく、森や都市、地域や暮らしの持続につながる大きな循環をつくり、その社会的な意義に寄与する。

私たちが提供する商品は、板倉工法を採用した住宅となります。通常の木造住宅の 2 〜 3 倍の木材を使い、建てば建つほど、日本の森に還元され山が維持される、循環型の住宅を提供していきます。また木材だけではなく、瓦、畳、タイルなど日本の職人たちが作った素材を、現代に住まい方にあうよう再定義し、商品に取り込んでいきます。

2. 会社の概要

[1]商号
株式会社 日本の森と家(英文表記:Moritoie Co.,Ltd.)
[2]所在地
東京都立川市
[3]代表者
代表取締役社長 玉木 克弥
[4]事業内容
森と都市の循環を促す住宅商品の開発と販売
[5]設立日
平成 28 年 4 月 1 日
[6]決算期
5 月
[7]登録
[建設業許可番号]東京都知事 許可(特-28)第 146000 号
[8]資本金
2 億円(資本金 100 百万円、資本準備金 100 百万円)
[9]出資比率
タマホーム株式会社 100%